金の糸ガイド
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金の糸の施術方法

施術にかかる時間は、金の糸を入れる場所にもよりますが頬と額といったように顔全体の施術で約1時間程度なので短時間で済みます。まず始めに施術する部分をしっかりと丁寧に消毒していきます。

金の糸施術の前にはカウンセリングが行われます。カウンセリングでは施術される方の悩みや希望にそった技法について、様々な角度から改善できるように金の糸美容法についての説明がされます。

クリニックによっては、金の糸をどのように施すかについてデザイン画を作成して説明してくれることもあります。施術に関して不安に思うことや疑問はしっかりと質問し、自分の希望についても的確に告げるようにしましょう。

そして金の糸を入れる場所やどれだけの長さの糸を入れるかについて、医師と話し合いながら決めていき、ペンで金の糸を入れる部分にラインが引かれます。その後は麻酔が施されます。金の糸の施術については、静脈麻酔を施して眠っている間に手術が行われますので痛みや恐怖感を感じることなく安心して受けることができます。

医師は事前にペンでマーキングしておいたラインに沿って金の糸を真皮の網状層へ挿入していきます。金の糸の先端には無菌の針がついています。施術後は金の糸を入れた部分に消毒を施して小さなテープを貼ります。術後の傷は金の糸の出入り口だけに針を刺したようなごく小さな穴が残る程度です。シャワーやメイクも当日から可能です。

金の糸の施術後は日常生活を普通に過ごすことができますが、できるだけ紫外線に当たらないように気をつけましょう。効果が安定するまでの約1カ月間は肌のマッサージもしないようにしましょう。