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アレルギー疾患

金の糸はアレルギー性疾患の改善にも大きな効果をあらわします。アレルギー疾患とは自己の免疫作用が過剰に反応してしまうことで起こります。

免疫とは生体を構成している成分とそれ以外の成分を識別して、体の外に追い出す自己の生体保全機能のことですが、その機能が過剰に起こってしまうのがアレルギー疾患です。

もともと金は関節リウマチや喘息などの免疫疾患の治療に用いられ、金化合物として注射や内服がされていました。金による治療は有効ですが全身に分布した金化合物の成分によって副作用が起こることが問題となっているため治療の第一選択肢にはなっていません。

しかし米国では純金を小さな粒の状態にして筋体内に注射することによって治療する方法が行われており、使われている金も純金だけなので金化合物のような副作用がありません。この治療法を応用して金の糸を肌に埋め込むことで皮膚のアレルギー疾患が改善された報告が増えてきています。

純金の糸を肌の真皮に埋め込むと細胞が活性化されて肌を健康な状態によみがえらせることができます。金が真皮に入ると血管が新生し増生されていくため、皮膚の新陳代謝が促され多くの肌質改善効果を得ることができます。

アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎では、金の糸を入れた後1ヶ月〜6ヶ月の間に大きな改善結果が期待できます。また金の糸はステロイドやプロトピックといった薬の副作用の心配することなく肌を改善し再生することができます。