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表皮と金の糸

皮膚の表面である表皮には縦横や斜めに細かい溝があって、三角や四角の模様を作り出しています。この溝の深さや盛り上がった形は、私たちの肌の外観を左右するもので、これが肌のキメとなります。

表皮にある溝が浅くて形が細かく規則正しく並んだ状態がキメが細かい肌であり、光の反射によって美しく見えます。表皮は皮膚膜で覆われていて、その下に角質層・顆粒層・有棘層・基底層という4つの層があり、表皮の厚さは約0.2mmと非常に薄い構造になっています。 肌のターンオーバーは表皮で行われそのサイクルによって肌の美しさが保たれています。

金の糸美容法は人間の自然治癒力を利用する美容法であり、肌の中に異物を入れることで皮膚の細胞そのものを活性化させる美容法です。

皮下に金の糸を埋め込んで体がそれを異物とみなすと、その異物を追い出すために免疫細胞が働くようになります。そしてその戦いの後の免疫細胞は自ら傷を修復する過程でコラーゲンやヒアロルン酸やエラスチンを作り出し、それらの成分によって新陳代謝が活発になります。

こうして肌の新陳代謝が活発になることによって肌のターンオーバーのサイクルが整うと様々な美容効果を得ることができます。表皮の最も下にある基底層には色素細胞であるメラノサイトがあり、必要に応じてメラニンが作り出されます。そして必要以上に作りだされるメラニンはしみの大きな原因となってしまいます。

金の糸で活性化する免疫細胞のマクロファージにはメラニンや老廃物を食べる作用があり、さらに新陳代謝が活性化しますので白く透き通った肌を実現することができます。